2005年07月19日

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えっ、知らんの飯田さんのこと
名古屋に飯田ありと言われた飯田さんやで
図書館では有名人や
児童奉仕(うーん専門語や)では全国に名をとどろかせてはる


「よみからかす」か、名古屋弁や(おととい知りました)
図書館に入った時からお世話になってま
若い頃は、おうちまで遊びに行かせてもろうて、お好み焼き食べさせてもろうたり、竹の子掘りにも連れて行ってもろうた
飯田さんのすごいのは、何やっても一流なとこ
児童のこともそうやけど、いろんな本を読みはる
美術にもつよい、服装のセンスもええ、かあちゃんとしてもええし、ばあちゃんとしてもええ
本の装丁もしはる
すべてセンスがよくないとでけへんことばっかしや
この本は本のエッセイやけど、この間口の広さには恐れ入る
こちとら最近は、鉄道ものと戦国物しか読まへん(昔からそうやけど、間口が広がらへん)
吸収能力がわたいらとは比べもんにならんぐらいすごいんやろな
図書館に入った頃、児童三羽ガラスと言えば、近藤・飯田・若原
飯田さんだけは、児童の枠から飛び出しとった、多分公務員の枠からも
今、図書館では選書基準(図書館ではこういう基準で本を選んでます)を明文化して市民に公開しようとしている
こちとらの選書基準は自分の感性のみ
そんなんはいかんそうや
飯田さんならどんなこと言ってくれるやろ
来年定年になりはるけど、その後も楽しみや


(07:21)

この記事へのコメント

2. Posted by ゲスト   2005年07月23日 20:44
ブログ何とかって聞こえたから、もしやと思ってさがしたら、なんと、ますます冴え渡る坂ちゃん節で面白いねー!
身に余るおほめのコトバはいささかむずかゆいですがうれしかったですよ。ありがとう。
1. Posted by ゲスト   2005年07月27日 21:03
坂東さん、こんばんわ。初めてお会いしたのが、まだ僕が小さいころだったので、何十年ぶりですかね、母親へのあたたかいコメントありがとうございました。ちなみに僕は31才になりました。

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