2007年04月23日


TSUTAYAさんに行った
DEPAPEPEと押尾コータローを借りた
5枚1000円やから後1枚
ロックの棚にベンチャーズ
これを借りずに夏は迎えられない


色々あったけど40周年記念アルバム
大好きな「京都の恋」と「雨の御堂筋」も入っている
ノーキーさんもゲスト参加
ノーキーさんと言えばモズライトのギター
ストラトが逆向きになったようなギター
スパナみたいなぶっといトレモロがついている
ベンチャーズとの出会いは修ちゃんの家
ライブ盤のレコードがあった
エレキシタールなるものを使っていた
昔のライブ盤で演奏だけやのうて司会者の進行もその通りに収録
広がりのあるギターの音
リッチーよりも素敵なトレモロワーク
聴くとスライドギター風の音
そしてあのテケテケテ
難しい曲を苦もなくこなすあの実力
まだ高校の頃は夏になるとジャパンツアーを敢行
全国津々浦々まわっていはった
渚ゆう子で大ヒットの「京都の恋」
これがエレキシタールなるものか
この日本的なメロディは何なんや
欧陽菲菲の「雨の御堂筋」
パンタロンはいたお姉さまがなまりのある日本語で歌う
”こぬかあめふるみどうすじ”
ぶっとんだ
あれから35年
今年もベンチャーズは日本にやってくる
梅雨なんか吹っ飛ばす、ビアガーデンサウンド
えーい、大ジョッキおかわり





(08:57)

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